CAPSULE 請求書by CAPXLE

請求書の受け取り・発行・支払い|CAPXLE株式会社|社内モック

届いた請求書は、
読む・払う・記帳まで
一本に。

月 1,000 円従業員 10 名・受け取る請求書 月 50 枚・出す請求書 月 20 枚の例(案)計算を見る

PDF・メール・紙で届く請求書を AI が読み、支払いの予定と仕訳の候補を作ります。人が承認すれば、銀行に取り込む振込のデータになります。出す側は、型から請求書を作って PDF で送ります。料金は使った分だけのクレジットで、席料・人数課金はありません(案)。

流れを見るいま有る物と予定

請求書AI が確かめる項目(予定)
①
宛先(当社の名称)
読み取り
②
発行者の名称と登録番号
国税庁で照合
③
取引年月日
読み取り
④
取引内容(軽減税率の対象の旨)
読み取り
⑤
税率ごとの対価の合計と税率
計算で照合
⑥
税率ごとの消費税額等
計算で照合

①〜⑥は国税庁が示すインボイスの記載事項です。欠けている項目は承認の前に一覧で出します(予定)。法令の線

01

受け取りの流れ

請求書が届いてから振込のデータができるまでを、5 つの段に分けています。人が決めるのは「承認」の段だけです。

  1. 届く

    PDF の添付・メール本文・紙。受け取り用のメールアドレスへの転送か、アップロード。紙は郵送でも受けます。

    予定
  2. AI が読む

    発行者・登録番号・日付・金額・税率・支払期日・振込先を読み取り、記載事項の欠けを調べます。登録番号は国税庁の公表サイトで照合します。

    予定
  3. 支払いの予定と仕訳の候補

    支払期日順の一覧と、勘定科目・税区分の候補。前月と同じ取引先は前月の扱いを候補に出します。

    予定
  4. 承認

    担当者がまとめて確かめ、承認します。承認者と時刻は記録に残します。人数で料金は変わりません(席料なし)。

    予定
  5. 振込のデータ

    承認済みの分を、銀行のネットバンキングに取り込む振込のデータに。送金の操作は御社の銀行の画面で行います。

    予定

当社はお金を預からず、送金もしません。作るのは振込のデータまでです。仕訳の候補は、承認後に CAPSULE 会計 の帳簿へ渡します(予定)。

02

発行の流れ

出す請求書は、型に品目と金額を入れて PDF にし、メールで送ります。この型は、当社が自社の請求書を出すのに使っている物です。

作る

  • HTML の型に、宛先・品目・数量・単価・税率を入れる
  • 税率ごとの合計と消費税額を自動で計算
  • 登録番号・振込先・支払期日は、会社ごとに 1 度だけ設定
  • 請求書番号は年月日+連番の形(例 XXX-2026-1003-001)
  • PDF に変換し、写しを日付・金額・取引先で探せる形で保存(予定)

送る・回収を見る

  • PDF を添付してメールで送付(送るのは担当者の確認の後)
  • 送付日と支払期日を一覧に
  • 入金の明細(CSV)と突き合わせ、未入金を期日の後に知らせる(予定)
  • 入金の仕訳の候補を会計へ(予定)

型からの PDF 化と、メールでの送付の道具は社内で稼働しています。社外のお客様の利用は 0 社です。画面からの作成・入金の突き合わせは予定です。

04

法令の線(国税庁の公表物で確かめた所だけ)

ここに書くのは、国税庁のページと資料に書かれている事だけです(2026-10-03 確認)。御社の取引がどう扱われるかの判断はしません。個別の判断は税理士に。

インボイス(適格請求書)の記載事項

  1. 交付先である相手方の氏名または名称
  2. 売手の氏名または名称、及び登録番号
  3. 取引年月日
  4. 取引内容(軽減税率の対象品目である旨)
  5. 10%・8% それぞれの対象となる対価の総額、及び適用税率
  6. 10%・8% それぞれの消費税額等

請求書に限らず、所定の事項が書かれていれば名称を問わずインボイスになります。小売業・飲食店業・タクシー業などは、宛先を省き、税率か税額の一方だけにした簡易インボイスを交付できます。買手は、仕入税額控除を受けるには原則としてインボイスの保存が必要です(簡易課税制度等を使う場合を除く)。

出典:国税庁「インボイス制度について」 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/invoice_about.htm

電子取引データの保存(電子帳簿保存法)

メール・PDF・クラウド等で請求書などを受け取った・送った場合は、そのデータを電子のまま保存します。原則のルールは 3 つです。

  1. 改ざん防止の措置のいずれか:タイムスタンプ付きのデータを授受/受領後にタイムスタンプを付与/訂正・削除の履歴が残るシステム等で授受・保存/改ざん防止の事務処理規程を策定・運用・備付け
  2. ディスプレイやプリンタ等の備付け
  3. 「取引年月日・取引金額・取引先」で検索できること。加えて、日付か金額の範囲指定と 2 項目以上の組合せの検索、または税務調査等でのダウンロードの求めに応じられること

基準期間(2 年〈期〉前)の売上高が 5,000 万円以下の方等は、ダウンロードの求めに応じられれば ③ の検索要件は不要です。原則のルールに対応できない相当の理由があり、ダウンロードと出力した書面の提示・提出の求めに応じられる場合の猶予措置もあります。

出典:国税庁 リーフレット「電子取引データの保存方法について」(令和6年11月)・「電子取引データ保存要件チェックシート」(同) https://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/sonota/jirei/tokusetsu/

このサービスで用意する事(予定・確定前)

  • 記載事項の欠けの一覧:上の ①〜⑥ のうち読み取れなかった項目を、承認の前に出します。不備かどうか(簡易インボイスか等)の判断は担当者が行います。
  • 登録番号の自動照合(予定):国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトの Web-API で、登録番号(T を除く 13 桁)と発行者の名称を照合します。Web-API の利用にはアプリケーション ID の取得(無料・国税庁の審査あり)が要り、当社は未申請です。
  • 保存:受け取った・送った請求書のデータを、日付・金額・取引先の範囲指定と組合せで探せる形で保存します。改ざん防止の措置をどれで満たすか(訂正・削除の履歴が残る保存か、事務処理規程か)は確定前です。

出典:国税庁 適格請求書発行事業者公表サイト https://www.invoice-kohyo.nta.go.jp/ ・Web-API https://www.invoice-kohyo.nta.go.jp/web-api/index.html

05

いま有る物と、予定の物

このサービスとしての社外の利用は 0 社です。動いている部品と、まだ無い物を分けて書きます。

請求書の型(HTML→PDF)社内で稼働

当社が自社の請求書を出すのに使っている型と手順。番号の形・税率ごとの計算・振込先の欄があります。

メールでの送付の道具社内で稼働

PDF を添付して送る当社の道具。送るのは人の確認の一言の後だけ。

LINE の領収書の取り込み本番稼働

当社の LINE bot で、領収書の写真の読み取りと記録が動いている部品(領収書→仕訳と同じ)。今の粒度は家計簿の記録で、請求書の読み取り・仕訳ではありません。

請求書の AI 読み取り予定

PDF・メール・紙(郵送)。「領収書→仕訳」と同じ読み取りの部品を使います(製作中)。

登録番号の自動照合予定

国税庁の Web-API。アプリケーション ID は未申請。

支払いの予定・承認予定

期日順の一覧と、承認者・時刻の記録。

仕訳の候補→会計予定

承認済みの分を CAPSULE 会計の帳簿へ。

振込のデータ予定

ネットバンキングに取り込む形式。送金は御社の銀行の画面で。

電子取引の保存(検索・改ざん防止)予定

日付・金額・取引先で探せる保存。改ざん防止の措置の選び方は確定前。

入金の突き合わせ(発行側)予定

入金の明細 CSV と請求書の突き合わせ・未入金の知らせ。

06

使った分だけ

チャージ式のクレジット(1 クレジット=1 円)。チャージした分から、使った分だけ減ります。席料・人数課金・初期費用はありません。会計サービスの月次 3,000 円(当社の決定)を除き、数字はすべて案です。

操作1 回あたりの目安クレジット根拠
受け取った請求書 1 枚の読み取り約 1.4AI 入力 約 3,000・出力 約 600 トークン(推計・PDF 1〜2 ページ)≒ 0.70 円 × 2
支払いの予定+仕訳の候補(1 件)約 1.3入力 約 3,000・出力 約 500 トークン(推計)≒ 0.64 円 × 2
登録番号の照合(1 件)0国税庁の Web-API は無料(予定)
振込のデータの作成0AI を使わない変換
出す請求書 1 枚の下書き(AI)約 0.8入力 約 1,000・出力 約 500 トークン(推計)≒ 0.41 円 × 2
PDF 化・メールでの送付0AI を使わない処理
入金との突き合わせ(1 件)約 0.5入力 約 1,000・出力 約 200 トークン(推計)≒ 0.23 円 × 2
月の最低額(箱代)1,000 / 月使わない月も請求書の保存とサーバーの分。最低額は 1 社に 1 つで、サービスごとではありません。当社の全サービスで使った分の合計が 1,000 に満たない月は 1,000、超えた月は使った分だけで、上乗せはしません。
  • 減り方の単価=当社の実費(AI のトークン料金など外に払う原価)の 2 倍。AI の単価は Gemini Flash 系 入力 0.75 ドル・出力 3.75 ドル/100 万トークン(Google の公式単価・2026-10-03 確認)、換算 1 ドル=155 円。トークン量は推計で、端数は月末に合算して切り上げます(案)。Google は Gemini の単価を 2027年1月1日から改定(Flash 系は倍。Live の音声は改定の表示がなく据え置き・2026年10月4日確認)すると公表しています。外に出す価格は 2027 年の単価で設定し、改定する時は前もってお知らせします(案)。
  • 有効期限は付与・チャージから 6 か月。期限を過ぎた分は失効します。
  • 初回 500 クレジット無料(試す分)。
  • 会社ごとに「月◯円まで」の上限を決められ、超えたら止まります。

請求書だけ(クレジット)

使った分だけ月の最低 1,000

今の会計ソフトと銀行のまま

  • 受け取り:読み取り→支払いの予定と仕訳の候補→承認→振込のデータ
  • 発行:下書き→PDF→送付→入金の突き合わせ
  • 承認する人・見る人が増えても単価は同じ

会計と一緒に(月次は当社の決定)

3,000円 / 月税別・CAPSULE 会計の月次

請求書の仕訳は会計の帳簿へ

  • 受け取った請求書の読み取り→仕訳は月次に含める(案)。中で使うクレジットの目安=請求書 50 枚で約 135
  • 発行側をクレジットで足すか、月次に含めるかは確定前
  • 決算と申告は、お客様と提携の税理士事務所の直接の契約(報酬は事務所が定めます・当社の料金ではありません)=CAPSULE 会計

オプション:紙の請求書の郵送入力(予定)

紙で届いた請求書をまとめて郵送いただければ、当社側で入力(スキャン)します。会計サービスの郵送入力と同じ条件を案にしています=100枚まで 3,000円、追加50枚ごとに 1,500円(いずれも税別)。

比較の例

同じ使い方をした時の月額の試算です。量は説明のための仮の値で、当社の実績ではありません。他社は公式ページの表示(2026年10月3日確認・税抜)から計算しました。

想定:従業員 10 名の会社・受け取る請求書 月 50 枚(PDF・メール)・出す請求書 月 20 枚。

CAPSULE 請求書(クレジット・案)
読み取り 50 枚 × 1.470
支払いの予定+仕訳の候補 50 件 × 1.365
登録番号の照合・振込のデータ0
発行の下書き 20 枚 × 0.816
入金の突き合わせ 20 件 × 0.510
→ 使った分 161 は最低額を下回る
月の合計1,000 円
他社(受け取り 50 枚の分だけ)
invox 受取請求書 ベーシック 9,800+50 × 50(AI のみ)12,300 円
→ オペレータ確認あり(1 件 100 円)14,800 円
MF クラウド債務支払 ビジネス 7,980+超過 40 × 300(月払い)19,980 円
freee支出管理 受取請求書キャビネット(年払い・年 600 枚込み)4,980 円〜
バクラク請求書受取・Bill One掲載なし

安くならない条件・比べ方の注意:当社は会計ソフトではありません。帳簿・決算は今の会計ソフト(または CAPSULE 会計)が別に要り、その代金は上の 1,000 円に入っていません。紙の請求書の入力は別料金です。他社の「オペレータ確認」のような人の確認は当社の単価に入っておらず、当社の読み取りの精度は未測定です。件数に比例して増えるので、月に数千枚を受け取る会社では最低額では収まりません。MF は請求書 1 枚=支払依頼 1 件と仮定。freee は「〜」付きの表示で、人数の条件は取得したページから読めませんでした。発行側の他社の料金は含めていません。

実質 0 円になる条件

当社の 成果報酬型 AI サービス を併せてご契約の場合に限り、年度末に、その年度の成果報酬の請求額から、その年度にお支払いの本サービスの料金を差し引きます。成果報酬がこの料金以上なら、負担は実質 0 円です。成果報酬が少ない年は差し引けるのはその額まで、0 円の年は差し引きはありません。本サービスだけのご契約は、上の料金どおりです。条件は確定前です(弁護士の確認待ち)。

07

よくある質問

今すぐ使えますか

まだです。社外のお客様の利用は 0 社です。動いているのは、請求書の型(PDF 化)とメール送付の道具(社内)と、LINE の領収書の取り込み(当社の LINE bot で本番稼働・家計簿の粒度)です。それ以外は予定です。

当社がお金を動かしますか

動かしません。作るのは、ネットバンキングに取り込む振込のデータまでです。送金の操作と承認は、御社の銀行の画面で行います。

受け取った請求書がインボイスの要件を満たすか、判断してくれますか

判断はしません。国税庁が示す記載事項のうち読み取れなかった項目と、登録番号の照合の結果を出すところまでです(予定)。取引の扱いの判断は、御社と税理士で行ってください。

電子帳簿保存法に対応していますか

対応のための保存(日付・金額・取引先での検索)を予定しています。改ざん防止の措置をどれで満たすかは確定前です。確定したら、このページと契約の書面でお示しします。

紙の請求書も受け取れますか

郵送いただければ当社側で入力します(予定)。料金は CAPSULE 会計と同じ郵送入力のオプション(100 枚まで 3,000円・追加 50 枚ごと 1,500円・税別)を案にしています。

クレジットの有効期限は、なぜ 6 か月ですか

付与・チャージから 6 か月以内に使うクレジットは、資金決済法の前払式支払手段の規制の適用除外に収める設計です(確定前)。

1 回あたりのクレジットは、どう決めていますか

当社が外に払う実費(AI のトークン料金など)の 2 倍です。AI は Gemini Flash 系の公式単価(入力 0.75 ドル・出力 3.75 ドル/100 万トークン・2026-10-03 確認)、換算 1 ドル=155 円。1 回あたりのトークン量は推計で、実測で見直します。AI の単価は改定されることがあります(Google は Gemini Flash の単価を 2027-01-01 から改定と公表)。金額はすべて税別で、案(確定前)です。

人数が増えたら料金は上がりますか

上がりません(案)。席料・人数課金は無く、減るのは使った操作の分だけです。会社ごとに月の上限を決められます。

申し込み・支払い・クレジットの共通の質問は 共通の FAQ にまとめています。

08

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会社名と、月に受け取る請求書のおおよその枚数、今の支払いのやり方(ネットバンキング/窓口/会計ソフト連携)を一言お送りください。予定の機能の時期と、同じ量での月のクレジットの試算をお返しします。

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